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石鹸カスに強いバスクリーナー よくあるご質問

お問い合わせの多い質問とその回答です。

どんな香りがしますか?

「石鹸カスに強いバスクリーナー」はシトラスの香り、「カビも防げるバスクリーナー」はフローラルの香り、「99.9%*除菌バスクリーナー」はアップルの香りです。
*全ての菌にあてはまるわけではありません。

つめかえ用はありますか?

はい、ご用意しています。「石鹸カスに強いバスクリーナー」、「カビも防げるバスクリーナー」「99.9%*除菌バスクリーナー」それぞれの専用容器に入れて、ご使用ください。
*全ての菌にあてはまるわけではありません。

使えない素材はありますか?

大理石などの天然石には、使えません。また、木製品は洗剤が浸み込みやすいので、すすぎが充分にできないため、ひのき等の木製の浴槽にはおすすめしません。そのほか、真ちゅう製品にも使えません。もし、材質が不明な場合は、必ず目立たないところで試してからご利用ください。

大理石には使えないということですが、人工大理石には使えますか?

はい、ご使用いただけます。ただし、一部に天然の大理石などを粉砕したものを混ぜて作られたものもありますので、目立たない所で試してからご使用ください。

石鹸カスとはどんな汚れですか?

皮脂などの油汚れや石鹸に含まれる脂肪酸と、水道水中のミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)が結合したものを通称「石鹸カス」と呼んでいます。「石鹸カスに強いバスクリーナー」は、一般的なバスクリーナーの洗浄成分である界面活性剤では取れにくいその汚れに強い処方になっています。

「カビも防げるバスクリーナー」は、カビを落とすことはできますか?

表面についた軽いカビ汚れであれば、こすり洗いをしていただければ、ある程度落すことができますが、タイルの目地やパッキン部分などに生えてしまったしつこいカビを除去する効果はありません。カビが生えてしまっている場合は、「カビキラー」でお手入れください。その後、カビが生える前に、定期的に防カビ対策としてご利用されることをお勧めします。
カビの生えやすい部分に直接スプレーして充分にぬらし、5分後にすすぎ流します。必要に応じて繰り返してください。

初めて使うのですが、レバーを引いても液が出ません。

使い始めは、軽くレバーを引くだけでは液を吸い上げにくい構造になっています。
容器の中の液を吸い上げるために、レバーを根元までしっかりと数回引き切るようお願いします。

使用後、床や壁が乾いたら白くなってしまいました。

表面が濡れている時にはわからないのに、乾くと見えてくる白い汚れは、水アカ汚れと思われます。材質自体が変質しているわけではありません。

浴室の壁や床には、石鹸カス汚れや皮脂汚れ、水アカ汚れ等、いろいろな汚れが付着しています。皮脂汚れや石鹸カス汚れは「石鹸カスに強いバスクリーナー」など、浴室用の洗剤で落とすことができますが、水アカ汚れは、浴室用洗剤やカビ取り剤では落とすことができません。白く見えるのは、皮脂汚れや石鹸カス汚れがクリーナーで除去された後に、落とすことができない水アカ汚れが目に見えるようになったものです。

水アカ汚れは、浴室用クリームクレンザーなどで根気よくこすり落としてください。タイルであれば、英文タイプライター用の砂消しゴムで、こすり取ることができます。

水アカ汚れとは
水道水に含まれるケイ酸分やカルシウム、マグネシウム、炭酸、鉄イオンなどの無機成分が、素材表面に汚れを巻き込みながら乾燥・蓄積したものです。濃い色の素材の表面で特に目立ちます。
また、凹凸の材質の場合、水が凹部に残りやすいので、水アカ汚れが堆積しやすくなります。

※ご参考: 水アカ汚れについては石鹸洗剤工業会のホームページでも情報を提供しています。
※お掃除119番(失敗事例 その原因と防止策)