Johnson A Family Company

お家のトイレを見てみると...
その菌の正体は...
  • そのままみるとキレイに見えるけど...
  • ブラックライトを当てるとこんなに菌がウジャウジャ

大腸菌

下痢や腹痛などの症状を起こし、病気の原因にもなる菌

大腸菌などがトイレから子供の体に入るまでの経路としては、
まず便の飛び散りや水洗の際の水の飛沫などで直接トイレの便座や便器、床、壁が汚染される他、
お尻を拭いたりお尻の周りの皮膚や陰部を触った手が触れた場所が汚染されることが考えられます。

一見きれいなトイレにも大腸菌などがいて乳幼児のリスク要因に

  • 「便座や床などを掃除してキレイになったと思っていても、目には見えませんが大腸菌などの細菌が残っている可能性はあります」というのは、細菌の専門家で衛生微生物研究センター所長の李憲俊氏です。水拭きや洗剤などでは、汚れは落とせても、細菌は除去しきれないことがあるのだそうです。
    「トイレの便座や床などの乾燥した環境では、細菌は繁殖することはありませんが、数が少なくても、小さなお子さんなどにとっては十分食中毒のリスク要因になると思います」と李氏はいいます。
    トイレには大腸菌のほか、人の皮膚などに常在している黄色ブドウ球菌が便座などに付着し、これらが皮膚に感染症を引き起こすこともあります。

    協力 / 李憲俊先生

    一見きれいなトイレにも大腸菌などがいて乳幼児のリスク要因に

免疫力が整っていない乳幼児は感染症に気をつけよう

  • 小さなお子さんをお持ちの子育てママたちには、「トイレ掃除は毎日」するのがおススメです。その理由は、子供がよく汚すということだけでなく、「小さな子供は免疫力が弱く、感染症にかかりやすい」からです。
    子供の病気に詳しい大和高田市立病院小児科部長・清益功浩氏は子供の免疫力について次のように述べます「子供の体の中では、免疫力に関わる抗体が大人並みに整うのは3歳ぐらいになってからです。また、リンパ球の働きは8歳くらいで完成します。3歳以降では感染症にかかる頻度が減っていきます」
    食中毒になってしまった場合について清益氏は「症状の重さについては個人差が大きいので一般的なことしか言えませんが、乳幼児や高齢者などは、嘔吐と下痢による脱水のために、成人よりも点滴を要することが多くなるなど重症化するケースが考えられます」といいます。

    協力 / 清益功浩先生

    免疫力が整っていない乳幼児は感染症に気をつけよう
どう対処すればいいの?

大腸菌はアルコールで除菌できる!

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高濃度アルコールの高い除菌効果の調査結果

アルコールは濃度によって除菌力が変わり、70%?80%程の高濃度な方が除菌力は高いとされています。高濃度のアルコールの除菌効果を調べるため、高濃度のアルコールと、低濃度のアルコール(界面活性剤+アルコール)、界面活性剤の液剤を使って除菌効果の試験を行いました。試験液に培養した細菌を接種したところ、高濃度のアルコールでは、数百万のレベルだった菌数が黄色ブドウ球菌では20秒、大腸菌ではわずか10秒以内にほぼゼロ(検出限界未満)となりました。除菌率は99.99%です。

  • 大腸菌
  • 黄色ブドウ球菌

アルコール除菌トイレ用

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